レーシックの歴史
約20年前にロシアで視力回復手術のレーシックが最初に普及しました。ロシアのフィヨドルフ博士が開発したRKというレーシック手術によって流行しました。しかしながらそれより前に現在のレーシック手術の原型を日本で順天堂大学の佐藤教授が開発しました。そして現在、日本で行われているレーシックはその角膜切開術を基に開発されたものを指します。日本ではこのときの手術によって角膜が濁ってしまう病気などになった人がいたのでレーシックに対する恐怖心などから日本でのレーシックの普及が遅くなったようです。